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メールの相手は誰?

なりすましメールのこと。

メールは文章は短いけれど、何度もやりとりしていると
自然に送り手の癖や特徴がみえてくる。

特に、絵文字の使い方は人それぞれ好みがあり、同じ
「うれしい」の表現でも選ぶ絵、イラストなどが違ってくる。

わたしにメールを送ってくるなりすまし工作員は、こういう点に
ものすごく無頓着だ。
普段、自分がメールしているやり方そのままの形で返信してくる。
成り済ましている相手が普段どういう感じのメールを送っているのか
全く気にしていない。

丁寧語のメールは丁寧語で、少ししか絵文字を使わない人は控えめに
というような、送り手が変わったことを気づかれないような工夫が
全然ない。

返信されるメールの文章の違和感(激しく違う)に加えて、携帯会社独自の
絵文字の違い。
N社のメールアドレスから送られたメールなのに、使われている絵文字が
全部S社なんてこともよくあった。
送られてきた文章の形式を見ると、パソコンンやその他からきたものだと
わかるものもあり、返信ツールもバラバラで統一感がない。

最初、わたしは複数の工作員が一台の携帯を共有しているのだと思っていた。
でも、明らかに相手が持っている携帯の種類と違う形式で返信がきた時に
わかった。
同じメールアドレスの携帯が何台もあるのだ。

N社の携帯アドレスでS社やA社の携帯からどうして返信してこれるのか、
他者のアドレスをどうして複数で共有できるのか、

きっとそれぞれの電話会社に加害協力者がいるのだろう。
それもけっこう大掛かりなネットワークで。

つい最近の出来事。

古くからお付き合いのある友人。
半年前にメールアドレス変更のお知らせがきて、それ以後は新しい
アドレスにメールを送っていた。

でも、その日はとても忙しくて、うっかりして変更前のアドレスにメールして
しまった。
しばらくして返信がきた。

「~、あの携帯はたった今、画面が真っ暗になって使えなくなりました。
次からはN社の方のアドレスに送って下さいね」

この時はじめて、自分が送ったメールが古い方のアドレスだったことに気がついた。
確か半年前も同じような文章で返信をもらった。

あれ?
S社の携帯は壊れたんじゃなかったっけ?
だからN社のメルアドに変わったはずなのに・・・どうして??

◆「ごめんね、うっかりして前の携帯の方にメールしちゃった。
  あの携帯、まだいきてたんだね。」

 「えっ?××※※●●//・・・・」

◆「2台も携帯持ってるの?基本料、両方払うの大変でしょう?」

 「N社の方の携帯はほとんど使ってないから料金かからないから、××※※●●・・」

 (わたしに連絡くれた方の携帯ってほとんど使ってないの?)←心の声

 「S社の携帯、今後も料金を払って使うかどうか考え中で・・」

 (半年前も今日も画面が真っ暗になって使えなくなったって言ってたのに??)←心の声

とにかく、慌てまくってしどろもどろの彼女。
言っていることのつじつまが合わなくてわけがわからない。

後で彼女からきたメールを全部見直してみると、明らかに書き手が違うものが多数。

彼女がほとんど使っていない携帯。
わたしは誰とメールしていたの?

メールアドレスが正しくても、思っている相手からとは限らない。
複数の人間がチームを組み、同じアドレスを共有してそれぞれが
交替で返信してくる。

違う人間が書く文章は、メールのように短いものでも連続してみていくと
その違いがよくわかる。

最近もらった別の工作員からのメールは、もう、「どこの国の人?」と
聞きたくなるくらい、日本語として成立しにくい文章だった。
言おうとしていることは伝わるけれど・・・
ちょうど日本語をおぼえたての外国人のようだった。

今、わたしの周りに「本当のこと」はどのくらい存在しているのだろうか。

雑なスパイ大作戦のような世界ばかりが見える。


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